まだ、出版は10月上旬で、今日もまだ、私がしゃかりきに原稿執筆中だというのに、もうアマゾンに予約販売の告知が掲載されました。こんなことってあるんですね。
いずれにせよ、今、テレビを見ても、新聞を開いても、食料品の消費減税に対する反対論があふれています。
しかし、そのどれ一つをとっても、財務省言いなりの「反対のための反対」にしか、私には聞こえません。
したがって、その一つ一つを、データや数字、財政や金融の理論、さらには海外の動向等も含めて、徹底的に論破しようというのが、この本の趣旨です。
おそらく、この本の出版時には、秋の臨時国会で高市総理の悲願とされる「食料品の消費税1%法案」が審議をされている最中だと思います。その議論を深めていただくためにも、是非、政治家の皆さん、学者や評論家の皆さん、テレビコメンテーターの皆さん、そして、何よりも、国民の皆さんに読んでいただきたいと思います。
また、その一ヵ月後、11月には、もう一冊の本、「中央省庁再編の真実・・・首相官邸vs霞が関」という本が出版されます。この本も「乞うご期待!」でお願い致します。
(でも、弁護士研修もあるんだがなあ、毎日、大変!)
【Amazonで購入する】食料品の消費税ゼロに!─「減税反対論」を徹底論破するを徹底論破する
※出版予定日は2026年10月1日となり、現在は予約のみです
