講演の内容、特色
学者や評論家とは違い①政権中枢(官邸)で3人の自民党総理にお仕えし、②中央省庁の再編(首相官邸の仕組み作りや大蔵省改革等)を行い、また、③四つの政党(みんなの党、結いの党、維新の党、民進党)を結成してきた経験や知見に基づき、その内実、内情をお話することができると思います。特に、与党自民党と野党の双方を直接知る者として、日本政界の内情や今後の行く末についても、報道されること以上の真実をお伝えすることができると思います。
主な講演テーマ
政権の中枢・首相官邸とは?
3人の総理(海部、宮澤、橋本各総理)に首相官邸で側近として仕え、中央省庁の再編(2021年スタート)では、政治(官邸)主導の仕組みを立案、実現した経験から、「政権中枢とは何か?」「総理大臣の権限と職務」等をわかりやすく解説する。
霞ヶ関とは?官僚国家の終焉
橋本内閣の政務担当総理秘書官として、大蔵省改革や郵政民営化等をめぐって族議員や官僚と激しく渡り合った経験から、「官僚国家日本」の内実とその終焉を解説する。
財務省の「嘘」を暴く!日本は世界一の金融大国。
財務省や一部マスコミによって刷り込まれてきた「日本は千兆円超の借金を抱え、増税しなければ財政破たん」という嘘を暴き、「日本の財政の真実の姿」を各種データにより解説する。それにより、日本はまだまだ将来が明るいことを示す。
日本再生のための経済政策は?
通産省(現経済産業省)に20年近く勤め、大臣秘書官や総理秘書官として政権中枢で経済政策を立案した経験から、本格的な景気回復と経済成長実現のための政策を解説する。
外交交渉の要諦とは?
米ハーバード大学国際問題研究所(「文明の衝突」のハンティントン教授は所長。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」のエズラ・ヴォ―ゲル教授に師事)で学び、通産省では、日米自動車交渉を橋本龍太郎大臣の秘書官として主導。橋本政権では、沖縄・普天間基地の返還やロシアとの北方領土交渉等にも従事した経験から、日米交渉、外交交渉の要諦について解説する。
政党政治の現況と政局の見通し。政界再編は?
たった1人の純粋無所属から政治家人生をスタートし、「みんなの党」(2009年/幹事長に就任)→「結いの党」(2013年/代表に就任)→「維新の党」(2014年/共同代表に就任)→「民進党」(2016年/代表代行に就任)と四つの政党を立ち上げた経験から、今後の政局の見通しや政界再編の可能性等を解説する。
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